powered by Google  


2022.12.15 up

   「バイオデザイン・ワークショップ」の開催について

   経済成長を実現するためイノベーションによる新たな市場創造と、ライフスタイルを変えるサービスや商品開発が求められています。バイオデザインは、医療現場のニーズを出発点として、医学や工学、ビジネスなど分野横断的な視点から、革新的な医療機器を創出することを目指しています。「Identify(ニーズの特定)」「Invent(医療機器の開発)」「Implement(事業化)」という3つのプロセスがその基本要素であり、医療者やエンジニアなど多彩な人材がチームをつくり、医療現場のニーズを探りながらその解決に向けたアイデアを出し合い、プロトタイプ開発やその検証などを行います。当初から事業化の視点を取り入れ、臨床現場で本当に必要とされる商品・サービスの開発手法やそのための考え方を学べる点が大きな特徴です。 ワークショップでは講義とワークを通じてバイオデザインの基となっているデザイン思考、現場におけるニーズの見つけ方、ニーズステートメントの作成方法、ブレインストーミングによるアイデア創出方法などIdentifyとInventフェーズを中心に体験いただきます。本ワークショップを通じて現場のニーズを捉えた商品・サービスの開発の全体像を設計できるようになります。奮ってご参加ください。
皆様のご参加をお待ちしております。

開催日

令和5年1月17日(火)・18日(水)  

場 所

※ハイブリッド開催
 北国ビルディング4階会議室(金沢市片町2-2-15)
 オンライン(Zoom予定)

主 催

一般財団法人北陸産業活性化センター

プログラム

【1日目(1月17日)】
13:00〜13:20
イントロ

13:20〜16:30
講義/ワーク
・デザイン思考およびバイオデザインの全体像紹介
・観察結果の理解と課題特定
・ニーズステートメント作成
・ニーズステートメントのブラッシュアップ

16:30〜17:00
講義
・ニーズの調査
・ニーズの絞り込み
・ニーズクライテリア(仕様書の作成)

【2日目(1月18日)】
9:00〜10:30 
講義/ワーク
・ニーズ調査の復習、ブレインストーミング

10:30−11:30
講義
・コンセプト選定

11:30−12:00
講義/ワーク
・ラビットプロトタイピング

12:00−12:30
まとめ

詳細はこちら

参加費

無料  

定 員

会場でのご参加:5名、オンライン:15名 
 ※定員になり次第、締め切らせていただきます

申込み

必要事項を記載の上、メールにて申込ください